スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔法少女リリカとなのかー2

黒猫を家に連れて帰った私達。遊び疲れたのか姉さん達は寝てしまった。
なのに私は、なぜか眠れなかった。
そして、黒猫のいるリビングへと向かった。何かに導かれるように・・・
「うわっ!」
誰かの声がした。よく見ると、黒猫とパーツがよく似た少女がいた。
「あなた・・・誰・・・?」
私はおそるおそる話しかける。
「ん?私?私は橙。君は、リリカ・プリズムリバーで合ってる?」
私は、橙という女の子に名前を当てられた。一体、どういうことなんだろう・・・



短めですがその2書きました。更新ペース上がるといいな・・・。
スポンサーサイト

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

魔法少女リリカとなのかー その1

「リリカちゃーん!!」
私の姉、メルラン・プリズムリバーが名前を呼ぶ。
私、リリカ・プリズムリバーは、プリズムリバー三姉妹の三女。
理由あって、魔法少女、やってます!
そのときの事、ちょっと話をしようかな。

ある日、私達三姉妹は、いつもどおりの学校の帰りだった。
「メルランちゃん、リリカちゃん、今日はちょっと近道しようよ!」
長女、ルナサ・プリズムリバーが笑いながら森を指さす。
「賛成」「私もー!」
異論は無かった。いつもこうして私達姉妹は仲良し。
(本当に、私達って、いい姉妹だなぁ。)
そんなことを考えて歩いていた時、一匹の黒猫が倒れているのを見つけた。
気づいたメルランお姉ちゃんが、一番に駆け出す。
「その子、大丈夫なの!?」
ルナサお姉ちゃんと私がほぼ同時に声を出す。
「この子、帽子してるよ?飼い猫かな?」
ルナサお姉ちゃんが帽子に気づく。
飼い猫と気づいたルナサお姉ちゃんが、とりあえず、といった感じで案を出す。
「この子、飼い主が見つかるまで家で預かろうよ!」
これに対しても、誰も異論は無かった。誰かが反論していれば私の未来は違ったのに・・・


とりあえずここまで。その2もそのうち書きます。分かっていると思いますが、リリカがなのはポジです。

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

あずまなしろ

Author:あずまなしろ
絵師でもないのに漫画描いてます・・・
連絡先 ito-puku/amigo2.ne.jp
/を@に変更して送ってください。

自己紹介(軽く)
PN あずまなしろ
性別 男
年齢 永遠の17(ぉぃ
容姿 ヒゲをそれば蓮子似。
スペルカード 無し
能力 下書きをダメにする程度の能力

一言
精神障害にめげずに頑張ってます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
pixiv一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。